稼げるようになるまで、時間がかかるのは嫌ですか?

そりゃーいやでしょ?!

できるなら、早く稼げるようになりたいですね。

ただ、始める前から時間がかかるんだったら嫌だ、やらないっていう人がたくさんいます。

それはどうなのでしょう?

すぐ稼げるんだったらやるけど、時間がかかるんだったらやらない。

そういう人には稼げません。

成長したいっていう気持ちのカケラも感じ取ることができませんから。

私の考え方ですが、人生は長いと思うか、短いと思うかは人それぞれです。

でも、1年頑張って成功して、残りの40年、50年を豊かに生きていけるんだったら、そんな1年なんて長くもないし、どーってことないです。

バンザイものではないでしょうか?

仮に5年かかって成功したとしても、考え方は同じことです。

だとすれば、1年くらいは頑張りましょうよ?!

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ネットの場合、失敗はリスクにならない

アフィリエイトビジネスの場合、売れないことはあっても、失敗はありません。

ただ、売れないだけ。

でも、売れなかったから、作業の努力が無駄だったというわけではありません。

あなたに自覚がなくても、ノウハウは徐々にたまってきているのです。

こうしたけど売れなかったというのも、ノウハウなんです。

色んなことを試していくうちに、徐々に成功に向けて近づいているということを忘れないで下さい。

ただ、この商品売れなかったから、別の商品に広告を貼り替えてみようでは、売れませんけれど・・・

大切なのは、考えながらする、することに自分なりの意味をもたせながらするということです。

自己啓発をして下さい

私は本を良く読みます。

アフィリエイト関係でも、たくさんの本が出版されていますが、BOOKOFFで200円で買ったり、アマゾンで買ったりして読んでいます。

最近はネットで多くの情報を得ることができるので、本を読む機会は少なくなったと思います。

また、ネットの情報があまりにも早いので、「本で得る情報は古いから役に立たない」という人もいます。

でも、そんなことはありません。

アフィリエイトは、自分で商品を持たずに、”紹介”という仕事ではあるけれど、あなたの”紹介”から商品を買っていただくことができるかどうかという意味では、れっきとした販売ビジネスをしているのと同じです。

人が財布の紐を緩める理由は、今も昔も、そしてこれからも変わることはありません。

もちろん、Windows10のパソコンが主流であるのに、BOOKOFFで200円だったからと言って、Windows7の本を買っても意味がありませんが、斎藤一人さんをはじめとする自己啓発の本や、マーケティングの本、女性心理学や男性心理学の本などは、必ず役に立ちます。

また、女性雑誌を読むのもいいことです。

oggi(オッジ)、STORY(ストーリィ)、CLASSY. (クラッシィ)などを良く読みます。

何に使うためだと思いますか??

キャッチコピーの勉強です。

女性向けの記事のタイトルに使ったり、LPを作ったりするときの参考になるからです。

女性誌に載っているリズム感のある心地良いフレーズの秀逸なキャッチコピーには思わず感心してしまいますが、そういうコピーを「盗む」ことで、検索結果に表示されたタイトルを思わずクリックさせる、LPの商品をより魅力的に見せるといったスキルも養えます。

なので、電車の吊り広告も良く見ています。

自分が意識していれば、なんでも勉強になるし、スキルアップの道具はあちこちにころがっています。

 

それから、たまに、アフィリエイト以外の情報にも気持ちを向けてみて下さい。

けっこう、アフィリエイトに役立つ気づきがあるものです。

仕事のしやすい環境を作る

アフィリエイトに限らず、何かを始めようとするときに、決意や覚悟ができる人は多いのですが、それが長続きはしません。

ある意味、それが人間の特性なので、仕方ないと言えばそうなのですが、せっかく”やろう!”、”頑張ろう!”と思った気持ちを長続き(継続)させるためには環境も大切です。

仕事がしやすい場所、道具など、自分へのそういう気配り、思いやりが必要です。

  • 自宅での仕事が難しいなら、仕事のしやすい、お気に入りのカフェなどを探す。
  • 外で仕事をするならば、軽量・薄型のノートPCや、Wi-Fiを買う。
  • アフィリエイト関連のコミュニティに加わり、仲間と頑張る。

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