人はなぜインターネットを使うか?

アフィリエイトは、インターネットを使うビジネスで、インターネットがなければ成り立ちません。

でも、人はどうしてインターネットを使って、色々な情報を探したりするのでしょうか?

その理由の一つにあげられるのは、「解決したい悩みがある」、「満たしたい欲求がある」ということです。

電車の中で、多くの人がスマホを手にして見ていますが、目的なく見ているようでも、実は潜在的に持つ悩みや欲求によって、それに合致する情報を無意識のうちに探しています。

悩み、欲求にはさまざまなものがあります。

物を買うことで解決できることもあれば、情報を得ることで解決できる場合もあります。

いずれにしても、人に悩みや欲求があるから、お金を出して解決できるものだと判断すればお金を出すという行動になります。

悩みや欲求のある人は、絶えず、それを解決できる情報を探し続けます。

なので、あたりまえのことなのですが、人の悩みや欲求を解決に導くコンテンツを作ることが、役立つ情報を発信するサイトだと言えますし、サイトとしてユーザーに信頼を得ることができます。

そうならなければ、商品をいくら紹介したって売れることはありません。

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アフィリエイトは、どんなジャンルに手を出すかが重要

最初はサイトアフィリだけで十分

アフィリエイトを始めたての頃であれば、あれも、これもと手を広げずに、サイトアフィリだけで十分だと私は思っています。

考えてみて下さい。

サイトを一つ作り、そのサイトが月に1万円報酬をあげてくれるとします。

そして、そういうサイトを50サイト持っていたとしたら、単純計算ですが50万円です。

50サイトの中には月5000円しかあがらないサイトもあるでしょうし、サイトによっては2万円あがるサイトもあるでしょうが、1サイト平均1万円の報酬があるだけで50万円になります。

それで、税込み年収600万円のアフィリエイターになれるのです。

そして、作ったサイトは、そのまま資産として残り、それらを稼ぐサイトに育てていくことで、いずれ自動で長く稼ぎ続けてくれます。

メルマガなどは、サイト運営に慣れて、成果があがった時点で始めたり、費用的に余裕があればPPCをやってみたりでいいと考えています。

なぜ、PPCアフィリを最初に勧めないか?

外的な要因が多く、安定して稼ぐことができない

外的な要因に左右されるというのは、大きなリスクです。

PPCアフィリは、上手くいけば瞬間湯沸かし器のように稼ぐこともできます。

しかし、Yahoo!スポンサ―ドサーチの規約改定があったように、広告基準などもいつ変わるかわかりません。

また、GoogleAdWordsでも、ある程度、質の高い広告が求められますし、Yahoo!スポンサ―ドサーチもそれに近づきつつあります。

稼げると話題のFacebook広告でさえ、いつどうなるかわかりません。

PPCは、そういった、自分だけの理由によらない外的な要因で左右されるリスクのあるアフィリエイトなので、初心者は避けたほうが良いと思っています。

また、ペラペラサイトで稼げていた時代であれば、初心者でもいいかも知れませんが、今は、ユーザーの目だって肥えていますから、お金をだそうと思わせることができないような広告をいくら放っても稼ぐことはできません。

そう考えると、サイト運営の基礎づくりができて、記事を書くことでライティングスキルも向上する、そして、育てたサイトは自分の資産として残っていくことを考えれば、初心者がまずやるべきアフィリエイトは、サイトアフィリだと思います。

サイトアフィリをして実績を出すことで、全てのアフィリエイト手法に応用できます。

思ったより無駄な労力と時間がかかる

PPCをやってて良く思うのが、「無駄な労力と時間を使うことが多い」ということです。

下手をすると、いつまでたってもまともに広告が配信されない

自分ではYahoo!のポリシーをクリアするように広告を作ったつもりでも、結局は審査するYahoo!側の判断によるので、出稿したものの、幾度も配信停止を食らっては修正し、一つの広告にかかりっきりになってしまう時があります。こんな時は、時間と労力が無駄になってしまい、前もって預けている広告費もお金を寝かせている状態になります。

頑張って作った広告が、公式サイトのせいで配信できない

取り扱う商品によっては、自分が作った広告は良くても、公式ページが薬事法等にひっかかってしまうと、どんなに頑張っても広告出稿はできません。広告を作った時間全てが無駄になってしまいます。

こればかりは、どうしようもありません。

稼げる系ジャンルは、避けたほうが賢明

ただ、アフィリエイトは、美容系とか金融系が稼げる分野の一つになりますが、こういうジャンルは避けたほうが賢明です。

こういう稼げる系ジャンルでサイト展開する時は、よく考えないといけません。

なぜかというと、稼げるジャンルは、ニーズも多いけれど、その分ライバルも多いのです。

そして、そのライバル達は専門家であったり、パワーサイトを制作して勝負しているアフィリエイターであったりしますから、到底太刀打ちできません。

例えば、稼げるジャンルのひとつとして「ダイエット」がありますが、サイトのタイトルを「絶対痩せるダイエット!」などにして、検索キーワードを「ダイエット、痩せる」と設定しても、きっと稼ぐことはできません。

そういうタイトルやキーワードでは、レベルの高いライバルがとても多く、かつ、パワーサイトも多いので、あなたが頑張って記事を書いても、サイトがユーザーの目に触れることなど、まずないと考えるべきです。

もし、稼げる系ジャンルで勝負しようと思うなら、ニッチな悩みのユーザーを対象にしたタイトルやキーワードにしなければなりません。

例えば、サイトタイトルを「脚痩せ」や「二の腕痩せ」、あるいは大きい胸に悩んでいる女性を対象として「胸を小さくする方法」などに特化して、キーワードもそれに応じたものにすれば、まだ稼げる可能性があるかも知れません。

いずれにしても、稼げる系ジャンルで勝負する場合には、タイトルやキーワード、もちろん記事の内容含め、他のサイトと差別化して、その他大勢に埋もれないようにしなければなりません。

ただ、アフィリエイト初心者が稼げる系で勝負するのは、基本的におススメしません。

サイトタイトルやキーワード決めで参考になるところ

私がアフィリエイトでコンテンツのタイトル決めに悩んだり、記事に困ったりするとき、あるいはニッチなキーワードを探すとき等、必ずと言っていいほど参考にするものがあります。

それは・・・

「Yahoo!知恵袋」「教えて!goo」

Yahoo!知恵袋や教えて!gooは、人の悩みや欲求の宝庫で、それがちゃんとカテゴリー分けしてあり、ランキングでも見ることができます。

また、悩みに対して投稿された回答の中から選ばれた「ベストアンサー」を見ることで、質問者がどんな回答を期待しているのかが良くわかります。

もちろん、解決に至らない答えでも「ハナマル」している場合がありますが、それは、誰かに聞いてもらうだけで十分という場合だってあるのでしょう。解決できないことだとわかっていても、誰かに聞いてもらいたいという欲求が人間にはありますから。

私の場合、知恵袋に投稿されているお悩みのタイトルを、そのまま記事やブログのタイトルにすることだってあります。

「Yahoo!知恵袋」や「教えて!goo」の他には、みなさんもよく知っている「goodkeyword」や、「related-keywords」を使っています。

情報教材のアフィリエイトは初心者にやり易い

情報教材といっても、アフィリエイト関連の稼ぐ系商材のことではありません。

恋愛、離婚、結婚、育児、ペットの躾、スポーツ上達、英会話の上達など、あげればたくさんありますが、それらに関するお悩み系の情報商材です。

恋愛や結婚でも、悩みを解決する情報商材を販売するビジネスであって、マッチングサイトやお見合いサイトのアフィリをするわけではありません。

なぜ、こういう情報商材のアフィリエイトがいいかというと

  • 商品寿命が長いぶん、サイト運営もやりやすい。
  • 商品販売が終了しても、サイトを作り直すことなく他の関連商品に転用し易い。
  • A8ネットなどの物販アフィリに比較して、報酬の承認率が極めて高い。※承認率は、ほぼ100%
  • ライバルが比較的少ない。
  • 物販商品の健康や美容関連のように、薬事法などを気にすることもない。
  • もともとユーザー自身に強い購買意欲が潜在的にあるため、強く売り込まなくても売れる。
  • 記事を書くのに高いレベルの特別な知識は不要。もし、知識を得る必要があるなら、ネットやBOOKOFFの本・雑誌でも買って読めば手に入る。

これらひとつ一つについて解説してもいいのですが、なんとなくはわかっていただけると思います。

 

こういった情報商材をアフィリする場合は、シンプルなサイトが良く、レベルの高い技術や知識も必要としません。

それにお金もかからないでしょう。

また、商品そのものが、生活に密着した悩みを解決するものなので、初心者でも記事が書きやすく、続けやすいのです。

ただ、デメリットが一つだけあります。

稼げるようになるまで時間がかかるということです(^^

早くて半年、遅ければ1年。

なので、即金性はありません。

必要なことは、ジャンルとキーワードをしっかり選定し、商品を決め、1サイト30記事を書く。

扱う商品を変えて、同様のサイトを複数作る。

デメリットは一つと言いましたが、労力や忍耐も必要かも知れませんね。

結果が出るまでに時間がかかる場合、人はとかく他のノウハウに目移りしてしまい、ノウハウを渡り歩く状態に陥ってしまいます。

我慢できるかできないかが、結果をだせるかだせないかの分かれ目になります。

一つのノウハウを継続してやり遂げられない人は、どんなノウハウを得ても同じなのです。

結局、今日からアフィリを始めたら、明日、お金が入ってくるくらいの即金性ばかりを求めていますから。

 

サイトアフィリのいいところは、時間がかかっても稼げるようになれば、月3桁も現実になるし、一度作ったサイトは、あなたの資産として残り、長きに渡って稼ぎ続けてくれるのです。

お悩み系の情報商材を扱うコンテンツ作成にピッタリのノウハウ

 

「悩み系情報教材で1,000万稼いだアフィリエイトの設計図」というのがあります。

実は、私もこの教材を持ってます。

9,800円で販売されているのですが、高額塾勧誘目的の無料や、3,000円くらいの有料セミナーに3回参加するくらいなら、絶対こっちのほうがいいだろうと思い、ずっと以前に買ったことがあるのです。

9,800円で1000万稼げたら、めっちゃお得ですね。

ふと、思い出して確認してみると、まだ売っていました。

初心者にも理解しやすく、かつ、理にかなったノウハウが体系的にまとめられている教材です。

実際に試してみましたが、再現性はかなり高いものです。

この教材から得た内容も、今日の記事の中に少し盛り込んでいます。

この教材は、お悩み系商材のアフィリエイトをする場合のジャンル選びや、タイトル、キーワード選定に重点をおいてサイトを展開した後、複数サイトを持つことで、それを資産化して長期的に安定収入を得ていくというものです。

初心者には、サイトアフィリの「基礎」も学べると思います。

サポートも購入から90日間ありますし、ちゃんと続ければ、人を選ぶことなく、誰にでも結果の得られる教材だと思います。

今日、確認したら、販売可能在庫数はあと残り25個でした。

即金性ばかりを考えて、稼げるジャンルにばかり参入して稼げないというより、いい目の付け所だと思います。

ご興味のあるかたは、どうぞ覗いてみて下さい。

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