記事が書けない悩み

どんな教材を買っても、”キーワードに沿った記事を書きましょう”とか、”読者にとって価値ある記事を書きましょう”とかまでは言うのですが、それ以上は教えてくれません。

教えてくれないというより、教えようがないというのもあります。

たまに、実際のサイトを見せてくれるアフィリエイターもいますが、そういうアフィリエイターは稀で、実際に稼いでいるサイトはこれです、こういう記事を書いていますとは、教えてくれないものです。

例えアクセスの多いサイト教えて、その時はなるほどと思うことはあっても、いざ自分が記事を書こうとすると、やっぱりどういう記事を書いていいかわからない。

これが初心者の現実かも知れません。

どうして記事が書けないと悩んでるの?と尋ねると

  • なんとなく、何を書いていいかわからない。
  • タイトルを決めたものの、そのタイトルに関する深い知識や経験がないから書けない、あるいは投稿を続けられないかも?

といった感じの答えが返ってきます。

 

ということで、今日は、「記事を書く」ということについて、私のことも含め実践的なことをお伝えします。

スポンサーリンク

私がブログ記事を書いてきた方法

本や雑誌から吸収

ブログに記事が書けないと悩んでいて、そのまま何もしなければいつまでたっても書くことはできません。

例えば、ターゲットとするユーザーを絞り込んで、ブログテーマを決めた。

だけど、そのテーマに関する経験は皆無、知識もゼロ、記事ネタをくれそうな協力者もいない。

当然、記事は書けないのがあたりまえです。

 

人間誰しも、自分が学んだことや経験しただけの”情報量”は知れています。

だったら、自分から学んで情報量を増やす行動をしなければいけません。

以前お伝えしたこともある私が運営しているダイエットサイト(食生活の改善で美しく痩せるモデルのダイエット方法)ですが、私自身、ダイエットの成功経験がありましたが、人に教えるほどの知識は持ち合わせていませんでした。

 

では、どうしたか?

 

本を読みあさりました。

酵素やスムージーの本、水や塩分、その他の栄養素に関する本、オリーブオイルの本。

インターネットも検索しまくりました。

厚生労働省をはじめ公的機関が出している国民の食生活等に関するライフスタイルに関する資料・・・

他の方が運営しているダイエットサイトもたくさん見ました。

そうやって、記事を投稿する都度に、記事タイトルに沿った情報を集めまくり、集めた情報を自分の中で消化して、記事タイトルに沿った内容となるように文章を構成していったのです。

 

本当に地道な作業です。

 

だから、ブログのタイトルには「趣味がなければ、興味のあることを選んで下さい」といいます。

そうでなければ、こんな地道な努力は続かないと思うからです。

おかげで、今は、リアルセミナーを開いたとしても、ダイエットの講師くらいちゃんとできます。

 

恋愛や婚活のブログをやった時は、こんな本も読みました。

 

仮想通貨のアービトラージの記事を投稿した時も、本を読みました。

 

例え専門性のある仕事をしていて、十分な経験がある人でさえ、常にアンテナを高くして情報を吸収しています。

自分の今のままで、何も吸収せずに記事が書けないと嘆いているとしたら、書けないのはあたりまえです。

アフィリエイトをする場合も、常に学んで自分を成長させながら、記事に取り組んでいくという姿勢がなければ、読者にいい記事は書けません。

なので、自分を磨く努力が必要です。

外注を使う

資金がある程度あって、かつ、運営するブログが増えてきた場合は、外注を使うのもいいでしょう。

私の場合、ブログによっては外注を使っているものあります。

ただ。外注といっても、私の会社には幸いモデルプロダクションがありますので、所属する女子達に、「一文字1円」で記事を書いてもらっています。

もし、普通の方が外注を依頼するとしたら、女性であれば彼女、あるいは奥様や奥様を通してママ友に依頼するという方法もありますし、しがらみ関係なくビジネスとして頼む場合には、記事のライティングならここと言われる「ランサーズ」などがありますので、活用してみるのもいいでしょう。

教材を買うのと違って、こういう投資は無駄になりません。

スポンサードリンク
クラウドソーシング「ランサーズ」

外注をお願いする場合のポイント

できれば、どんなサイトの記事を書くのか、実際のサイトを見てもらうのが一番です。

他に気を付けることとしては

  • どんなユーザーをターゲットにしているか?
  • どの程度の文字数で書き上げて欲しいか?
  • 書いて欲しい記事のテーマは何か?
  • 書いて欲しい記事のテーマで、自分が伝えたいことは何か?

こういったことを、ライターに伝えておかなければいけません。

それは、ママ友に依頼する場合も、プロのライターに依頼する場合も同じです。

また、「ランサーズ」などで専門性のある記事を依頼する場合は、単価が一文字3円くらいになります。

ただ、ライター業かけだしの人だと、一文字1円前後で書いてくれます。

一文字3円のライターさんであれば、有名メディアのブログ記事と変わらない洗練された記事を書いては頂けますが、それは稼げる稼げないとは別問題なので、やみくもに単価の高いライターさんに依頼すればいいというものでもありません。

ただ、検索結果の上位表示を狙おうとする場合には、質のいいライターさんに依頼するほうが、SEOを考慮した記事構成、文章で書いてくれますので、一文字3円というお値段だけのことはあります。

いずれにしても、運営するサイトが増えてきた場合は、自分一人の力で維持していくことが難しくなりますので、外注化を視野に入れることも必要です。

実際、法人が運営している人気ブログというものは、プロのライターさんが書いているのですから。

 

記事を書くためには、専門家にならないといけないか

ならなくていいです。

ブログ=情報発信です。

情報を必要としている人達にも、必要とする情報のレベルや質が違います。

極端な例ですが、お医者さんをユーザーとしてターゲットにする場合、記事が書けるでしょうか?

きっと、自分がどれだけ学んでも、お医者さんに対して価値ある情報をだせるとは思いません。

もちろん、それは、医学的な情報に限ってのお話です。

 

もっと、わかりやすく言えば、あなたのブログを読んで欲しいユーザーに関して、どの程度の情報を持っている人達を対象にするのか? ということです。

例えば、「ママもびっくり!たった35日で子供が英語を話し始めた方法」をブログのテーマにして情報発信するとします。

↓これはインフォトップの情報商材の中にあります。

【7+BILINGUAL(セブンプラスバイリンガル)】~世界の七田式~子供向け英語教材 35日完結バイリンガル英語脳プログラム!

 

ブログを読むユーザーは誰でしょうか?

きっと、子供のお母さん、あるいはお父さんです。

そして、英語が喋れないお母さん、お父さんだと思います。

でも、英会話の必要性を感じているご両親です。

 

ブログの情報発信者である、あなたが英語を話せる必要はありません。

この場合は、子供に英語を習わせたいと思っている両親より、英語学習に関する基礎的な知識をあなたの方が持っていればいいのです。

 

その知識を得るためには、本屋に行ったり、ネットで検索したりして、こんなことを調べます。

  • 英語の学習方法にはどんなものがあるのか?
  • なぜ、日本人は英語がなかなか喋れないのか?
  • 日本語と英語の発音の違いはどこにあるのか?
  • 英語を子供の時から学習させると、どういう効果があるのか? なぜ子供の時からがいいのか?
  • なぜ、親は子供に英語を習わせようとしたいのか?
  • 英語がしゃべれると、どういうメリットがあるのか?

こういった情報を整理し、まとめてサイトを作りあげればいいのです。

こういう案件のアフィリであれば、ブログというより、ペラサイト+ブログという構成がいいかも知れません。

メインのコンテンツを固定ページで幾つか作り込み、それをメニューに配置して、追加の情報をブログで補う。

ブログ記事は、トップページのフッター部分などに「最新の記事」扱いで表示されるようなテーマを選べばいいでしょう。

ブログ記事は最低30記事を投稿します。

もちろん、トップページはメインとしたい固定ページを指定して表示させます。

そして、あとは、しばらくほったらかします。

このように、アフィリサイトを作っていきます。

 

サイトの作り方に話がそれてしまいましたが

ブログアフィリをする場合は、あなたがターゲットにしているユーザーより、あなたの方が価値ある情報を多く持っていなければなりません。

情報量と情報の質
【ユーザーの情報量と情報の質がブログ運営者を上回っている場合】
 ▶ ユーザー > ブログ運営者:あなたが発信する情報には、新鮮さや価値を感じない。
【ブログ運営者の情報量と情報の質がユーザーを上回っている場合】
 ▶ ユーザー < ブログ運営者:あなたの発信する情報を新鮮で価値あるものとして受け止める。

例えば、釣りが趣味のあなたが「釣りブログ」をやっているとします。

ユーザーが中級者で、あなたが初心者だったら、あなたから得る情報がないと判断します。

ユーザーが初心者で、あなたが中級者か上級者であれば、あなたが発信する情報を価値あるものとして受け止めます。

なので、あなたが釣りの初心者や、これから釣りを始めようとする超ビギナーをユーザーとしてターゲットにする場合は、決して上級者である必要はないということです。

中級者でいいのです。

場合によっては初心者、あるいは中級者を目指している初心者でもいい。

ハイレベルな専門家になる必要はありません。

記事が書けないと悩む根源は、全てのユーザーを対象にして取り込まなければいけないという思いがあるからです。

 

スポンサーリンク

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

おすすめの記事