初心者でもWordPressテーマの子テーマは30分もあれば作れる

子テーマの作り方

子テーマについては、”アフィリエイト初心者に「子テーマ」をわかりやすく解説”でお伝えしましたが、では、子テーマを実際にどのようにして作るかを記載しておきます。

WordPressテーマの子テーマを作るのは意外と簡単です。子テーマを作るために必要なファイルは次のとおりです。

子テーマに必要なファイルの作成

  • style.css
  • functions.php

以上の二つが子テーマを作るために必須のファイルです。

それに加えて、スクリーンショットの

  • screenshot.png

以上の3つでいいでしょう。

子テーマ作成の手順

1.子テーマ用のフォルダーを作成

パソコンの任意の場所に、子テーマ用のフォルダーを作成します。

フォルダー名は、テーマの名前+_(アンダーバー)+childいいでしょう。

例えば、テーマの名前がsampleであれば、sample_child です。

2.style.cssの作成

子テーマ用の、style.cssをテキストエディタで作成します。

理由はこまごまと話せばあるのですが、サクラエディタNotepad++、あるいはHTML Project2等のHTMLやCSS対応のエディタを使ったほうが良いです。

ご自分の気にいったテキストエディタで作成して下さい。

ちなみに、下図の赤枠の部分で子テーマであることを認識します。

 

 

↓コピペ用です。style.cssと名前をつけて、子テーマ用フォルダーに保存します。

3.functions.phpの作成

テキストエディタで、以下の記述をコピペし、functions.phpと名前をつけて、子テーマ用フォルダーに保存します。

4.screenshot.pngの作成

テーマ一覧に表示される画像です。

作らなくても、なんの問題ありませんが、ちゃんとした子テーマ用の画像もあったほうが、気持ち的にいいでしょう。

作るときは、何のテーマの子テーマが見てわかるように作って下さい。

(横幅)640px × (縦幅)480px のお好きな画像を作って、「screenshot」と名前を付けたPNG形式の画像で、子テーマ用フォルダーに保存します。

 

 

子テーマ用フォルダーの圧縮

Lhaplus等のフリーの圧縮・解凍ソフトを使って、子テーマ用フォルダーをzip形式の圧縮ファイルにします。

ファイル名は、style.cssで記述した子テーマの名前にします。

「sample_child.zip」 といった具合にです。

子テーマのアップロード

通常のテーマと同じように、テーマの新規追加でアップロードします。

アップロードの操作は、ダッシュボードから、外観 > 新規追加 > テーマのアップロード > ファイル(例:sample_child.zip)を選択 > 今すぐインストール > 有効化

カスタマイズも同時に反映したい場合

例えば、header.phpをカスタマイズしたい場合は、親テーマのheader.phpを丸ごとコピーし、自分のパソコン上でテキストエディタを使い、カスタマイズ部分の編集をします。

編集後のheader.phpを、パソコン上の子テーマ用フォルダーに入れて、他のファイルと一緒にzip形式の圧縮ファイルにしアップロードしても良いし、後からFFFTP等を使って、サーバー内の子テーマ用フォルダー直下にアップロードしてもOKです。

なので、「style.css」についても、上記の記述のあとに、カスタマイズの記述を追加した上でアップロードしてかまいません。

子テーマをアップロードしてテーマの有効化を済ませたあとのカスタマイズ

子テーマ内にあるファイルは、WordPress上でカスタマイズ編集すればいいでしょう。

カスタマイズしたいファイルが子テーマにない場合は、親テーマから必要なファイルをパソコンにダウンロードし、サーバーの子テーマフォルダー直下にアップロードしたのち、WordPress上でカスタマイズする。

あるいは、パソコン上で先にカスタマイズをして、その後サーバーの子テーマフォルダー直下にアップロードする。

このいずれかの方法で、カスタマイズをすればいいでしょう。

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