考えてみれば、ひと昔前「ドローン」と言えば、マニアの趣味と思われているような時代があったような気がするが、今やメジャーなどころか、これから最も期待される分野の一つになってしまった。

USAウエストパームビーチの花火

この動画は、2年以上前にアップしたものですが、USAフロリダのウエストパームビーチの花火をドローンで空撮したものです。

日本テレビ「嵐にしやがれ」(2017年 11月11日(土)21:00~)や日本テレビ「シューイチ」の芸能コーナー(2017年 8月20日(日)9:00~)でも紹介された動画です。

ドローンが、なぜここまで一般的になったのかと言えば、「技術の進化と低価格化、そしてYouTubeに代表される動画共有の一般化」だと思う。

少し前までは、ドローンそのものも高価で、技術も未発達だったから、素人が気軽に扱えるものではなかった。
現在は数万から十数万で購入でき、十数万のものであれば、自動でホバリングもするし、GPSを使って戻ってくる等の機能があたりまえになり、飛ばしたはいいけれど落ちて壊れてしまったということも稀になった。

 

ドローンパイロットへの道

恥ずかしいお話だけど、一般社団法人ドローン操縦士協会(DPA)で「ドローンスクール」というものがあるのを知らなかった。

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ドローン操縦士

 

↑ドローンを始めてみたいけど、いきなり一人では不安…。と考えている方にお薦めなのが、ドローン操縦士協会が認める、都内最大級規模のドローンスクール。 スクールと言ってもハードルの高いものではなく、とりあえずドローンを操縦してみたい人のためのコースや、2日間でドローンを飛ばせるようになるコースなど、初心者の方のためのコースが充実。 その他に資格取得やプロ操縦士を目指したコースなどもあり、目的と熟練度によって選択でき、経験豊富な講師と一緒に、基礎から丁寧に学べる。

ビジネスコース(2日間)は20万するけれど、修了すると国土交通省登録管理団体 ドローン操縦士協会(DPA)の「ドローン操縦士回転翼3級」資格が習得できるそうだ。

アフィリエイトの高額塾にお金を払うより、こっちに払うほうが人生にとって得になりそうな気もする。

今後、ドローンによる災害対応や各種メディアでの需要、宅配などのビジネスへの活用など期待される中で、ドローンパイロットの大幅な不足が予想されているそうで、頻繁にスクール募集をしている。

私も機会があればスクールで資格をとって、20~30万のドローンを買って飛ばしてみたい。4~5万円台でも、ホバリング機能や電波の届きそうにないところにいく前に、勝手戻ってくるという機能もちゃんとあるみたいだ。

 

Phantom 3 Standard ファントム 3 DJI

空撮ドローン 4Kカメラ GPS付き 自動フライトアシスタント リアルタイム映像転送 ワルケラ WALKERA AIBAO モード1 (walkera-aibao-m1) 【技適・電波法認証済】 AR ドローン | Phantom 3 Standard ファントム 3 DJI

価格: ¥ 49,800 

飛行させるには法規制もあり、場合によっては届け出とか必要になる場合もあるが、何より楽しそうだ。
違法でない場所では自由に飛行させることもできるし・・・

通常では撮ることのできない映像が撮れると思うと、子供のころのように、ちょっとワクワクする。

単純な思いつきだけど、ドローンでの空撮映像を撮って、ネットで販売するっていうのもいいかもしれない。YouTubeにアップしてビジネスに繋げるというのもアリだ。

それに、映像に携わる仕事ができるようになる。年齢なんて関係ないし。