WordPressで、ブログの記事投稿をしようとするとき、もっとスッキリして見栄えよく記事がかけないかな?って思う時があります。

そういう時に大切なのが「見出し」。

見出しは記事の読みやすさを決めるうえで、大事な要素の一つになります。

また、読みやすい文章の記事は、「Googleも読みやすい」と思ったほうがいいです。
検索エンジンが読みやすい=インデックスを作りやすいということなので。

私も最初のころはCSSやHTMLについてもチンプンカンプンでした。
でも、読み手に読みやすい記事を投稿したいという思い、自分の「分身」、あるいは「子供」みたいなところがあるブログをいいサイトに育てたいという二つの気持ちから、我流ではあるけれど、色々学びました。

物事はなんでも探求心をもって継続していかないと上達はしません。
アフィリエイトも同じだと思います。
稼げない人達のほとんどは、探求心と継続がないからなので・・・

通常訴求

少し、話がそれそうになってしまいましたが、投稿記事を読みやすくする「見出し」について、いい情報をお伝えします。

すでに、WordPressを使いこなして、CSSの知識があるかたには不要ですが、始めて間もない人、いつも他の人のサイトを見ては、あんなふうにしたいなと思いながらも、よくわからずにいる人には役にたつと思います。

↓例えば、こんな見出しをよく見かけると思います。

ここに文章

WordPressで記事を投稿するときに使う標準の見出しで、h2、h3、h4・・・がありますが ↓h2を使って見出しを入れると

見出しを入れる

という感じになります。 もちろん、好みの問題ですが、最初のような見出しを入れる場合、WordPressの投稿欄下の「カスタムCSS設定」にこのように入れています。

.box24 { position: relative; padding: 0.1em 0.7em; margin: 3em 0; background: #e7426a; color: #ffffff; font-weight: bold; font-size: 1.5em; } .box24:after { position: absolute; content: ”; top: 100%; left: 30px; border: 15px solid transparent; border-top: 15px solid #e7426a; width: 0; height: 0; } .box24 p { margin: 0; padding: 0; }

そのうえで記事欄に <div class=”box24″> <p>見出しをいれる</p> </div> と記述してやればいのです。 「box24」というのは任意の名前でOKです。 背景や、フォントのカラーはカラーコードを自分で自由に変えればいいだけです。 h2そのものの見出しを自分好みのものに変える場合も「カスタムcss」で対応できることが多いのですが、まれにCSSの記述の仕方で「優先度」というものがあり、カスタムCSSで設定しても変わらない場合があります。 その場合は、テーマの元のCSSを直接変えるという方法もありますが、その場合、テーマの更新があると元に戻ってしまいますのでお薦めはしません。 また、子テーマを持っているものでは子テーマを使って変えるという安全な方法もあります。 ただ、私の場合は、そこまではしません。 ブログ投稿に必要なことだけができればいいので、せいぜいカスタムCSSどまりです。 でも、それだけでも簡単に自分好みの見出しスタイルを使うことができますので、便利だなと思っています。

こちらには、コピペで気軽に使える「見出し(囲み枠)」がたくさんありますので、ご紹介します。 1.【CSS】おしゃれなボックスデザイン(囲み枠)のサンプル30 2.CSSのコピペだけ!おしゃれな見出しのデザイン例まとめ68選 ※h1で記述されていますので、「h1」を任意の名称に変更してからCSSにコピーして使います。記事欄への記述は、ここで紹介したとおり変更した任意の名称(box1とかbox24とかです)で呼び出します。 自分の登録したボックスデザイン(囲み枠)を一発で呼び出すプラグインの紹介サイトです。 3.CSSで枠(ボックス)をデザイン|WordPressプラグインで一発呼び出し!