今と昔

アフィリエイトが、だんだん世の中のブームになり始めたころの昔を少し思い出してみた。
今では笑い話になるけれど、正しく「アフィリエイト」という人もいたし、「アフリエイト」という人もいた。

その頃は、アフィリエイトに向いているのは、Seesaaブログだとか、FC2ブログだとかよく言っていた気がする。

私がブログを始めたのもその頃だけど、どちらかというとデザイン志向だったので、SeesaaやFC2やAmebaなど、ひと通り使ってみたものの、自分の思うようにならないので、当時主流だったMovable Type(ムーバブルタイプ)に夢中になった。
その頃、WordPressもあったが、一部の人しかしていない時代。

WordPressはまだ成長過渡期で使いにくく、テンプレートも少なかった頃だったと思う。

途中、何年もブログをやめていた時期があり、ふたたびこの世界に戻ると、主流はWordPressになっていた。
また、最近は情報コンテンツを販売するビジネスには「LINE」に登録させるり方が主流になってきているようだ。

例えば、「特典をお渡しするためには、〇〇〇の公式LINEに必ず登録して下さい。」なんていうやつです。
私もそういうのに、よく登録します。
やり方がすべてわかっているので、バックエンドに何をもってくるつもりなんだろうと思いながら、それが楽しみでお付き合いをします。

スキマ
時代が変われば、技術革新やトレンドに影響され、あっという間にビジネス手法も変わるものだと思いました。
いつまでも若くいたいなと思ってしまいます。
元気で生きてれば、色んなビジネスのやり方をずっと見続けることができるのにと思って(笑)

高額塾などの販売に思うこと

ただ、いつも思うのですが、ノウハウを小出しにして、コメントを入れさせ、気持ちを煽って、最後に高額塾や高額商品のご提示があるのはやめていただきたいなと思います。
そういうやり方は、情報の受け手にコメントで「返信」という行動を促すDRM(ダイレクトレスポンスマーケティング)によって、見込客との信頼関係を深めていくという手法なのですが、私には情報コンテンツを売りたい多くの自称、経済的強者が、経済的弱者の足元を見て搾り取っているとしか思えないのですが・・・

けっして、全ての売り手がそうではありませんが、WIN×WINの関係とは言い難いものがあります。

私の勘違い&間違いでしょうか?

高額塾募集のステップメールでは「お申込みがすごい勢いです!!、あと残り枠が数名となりました!」とよく案内をしますが、そんなことはないのです、ただ煽っているだけ。
自分の手間と経費がかかるわけではないので、いくらきていただいてもいいのです。
多ければ多いほど(笑)

私だったら、9,800円で200名とか300名の受講生がいてくれれば幸せと思う。

習うほうも、教えるほうも幸せです。

個人がポータルサイトを持てる時代

・・・少しお話が横道にそれてしまいましたけれど、「これからのサイトアフィリエイト」について考えてみました。

LINE、Facebook、Instagram、Twitterなど様々なSNSがあり、それらで稼ぐ手法も結構流行ってはいますが、やはりベースとなるコンテンツは今も一般的なサイトです。
そして、一般の人が用いるコンテンツも、ひと昔前のホームページビルダー等のHP作成ソフトで作ったものではなく、WordPresによるブログサイトが主流です。
また、販売されているWordPresのテンプレートも、昔とは比べものものにならないくらい完成度が高くなっています。

そうしたことから、完成度の高いWordPresテンプレートを使い、発信する情報テーマを絞った価値の高いサイトを作ることで、個人でも大きな収益を安定して得ることができるのではないかと思います。

そこで、ご紹介したいのは、TCDの「GENSEN」というWordPressテーマです。

WordPressテーマ「GENSEN(TCD050)」

このテンプレートは、検索ワードの設定もテーマオプションから簡単に設定でき、「キーワード(and・or)」「カテゴリー」の組み合わせや「タグ」から詳細な抽出ができる、高性能な絞り込み検索機能を備えています。

個人でもこの機能を使えば、どんなブログサイトができるか?

考えてみて下さい。

TCD側では、ホテル・宿・観光・不動産などの情報ポータルサイト制作にという位置づけにしているようですが、これを個人ベースに置き換えると、こんな考え方もできます。

たとえば、女性の美に関したトータルポータルサイトを作るとします。

コスメ、エステ、ダイエット、美容食品、スキンケア、ヘアケアなど、美に関した女性の興味は多岐に渡ります。

それらを網羅したサイトを通常のブログで制作するとしたら、カテゴリーに分けてメニュー構成を工夫するくらいです。
そして、サイト訪問者はカテゴリーごとに順をおって商品を閲覧するということになります。

しかし、このWordPressテーマ「GENSEN」では、テーマに自身に予め備わっている強力なサイト検索機能を用いることで、閲覧者は自身が欲している商品や情報を絞り込み、簡単に目的のものにたどり着くことが可能になります。

閲覧者はカテゴリーという分類で見ることしかできなかったものが、商品に関係なく「肌、保湿、UVケア」という組み合わせキーワードによってサイト内の商品や情報を探し出せることになります。

もちろん、サイト制作者は、キーワードの適切な組み合わせや、最適なカテゴリーとタグの設定が必要になりますが。

ただ、できる、できないで言えば、誰がみてもアフィリサイトとは気づかない、「美のポータルサイト」を個人が低廉な費用で簡単に制作し、運営することが可能になります。
そして、ベースはあくまで「ブログ」ですから、ブログエリアを使って個人の情報発信もできます。

そういうレベルになると、もうブログであってブログではない。

そういうポータルサイトを、見込客の「お悩み」単位にいくつも作ったとしたら、どうなると思いますか??

私も、この「GENSEN」を使って、今、あれやこれやと思考の真っ最中です。

TCDのWordPressテーマ「GENSEN」、少しお値段は張りますが、値段以上に価値のあるおススメの一品です。

WordPressを操るアフィリエイターであれば、ぜひ挑戦していただきたいと思います。